お知らせ
社会福祉法人AJU自立の家お知らせ第33回AJU自立の家ウェルフェアチャリティコンサート
第33回AJU自立の家ウェルフェアチャリティコンサート
毎年恒例の「AJU自立の家ウェルフェアチャリティコンサート」は、おかげさまで第33回を迎えます。
今回は、パイプオルガン奏者の吉田文さん、ヴァイオリニストの矢口十詩子さん、司会の山本直人さん、そして名古屋フィルハーモニー交響楽団のメンバーを中心とした弦楽合奏「ストリングス・Ⅿ」の皆さんをお迎えします。
愛知県芸術劇場コンサートホールの壮大なパイプオルガンと、美しいヴァイオリン、弦楽合奏が響き合う、特別なステージをお楽しみください。
- 日時:2026年12月13日(日)開場 13時45分 開演 14時30分 終演予定 16時30分
- 会場:愛知県芸術劇場 コンサートホール(名古屋市東区東桜一丁目13番2号)
- 主催:AJU自立の家後援会
- 後援:愛知県・名古屋市・中日新聞社
詳細は、下記のチラシをご覧ください

※警備と演出の都合上、開演後の会場への出入りを制限させていただく場合があります。
※入場時に、受付で手荷物検査を実施させていただきます。時間に余裕をもってお越しくださいますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
チケット販売中
- 入場料(全席指定)
A席 5,000円
B席 4,000円
C席 3,000円
車いす席 3,000円

URL:https://t.pia.jp/
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(Pコード:334-864)
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お問い合わせ・チケットのお申し込み
AJU自立の家後援会事務局
電話番号:052-841-5554
ファックス番号:052-841-2221
〒466-0037
名古屋市昭和区恵方町2-15
AJU自立の家後援会について
「社会福祉法人AJU自立の家」は、重度の障害がある人たちが、地域の中で自分らしく暮らし、社会参加することを目指して活動を続けています。
私たち「AJU自立の家後援会」は、ウェルフェア(福祉・幸福・繁栄)の考えのもと、さまざまな機会を通して、社会福祉法人AJU自立の家の活動を支援しています。
また、「小牧ワイナリー」におけるワインづくりと品質向上に向けた取り組みへの支援にも、より一層力を入れています。
ご来場にあたってのお願い
車いすをご利用の方で、一般の座席への移乗が難しい方には、車いす席をご用意しています。チケットをお申し込みの際にお申し出ください。
付き添いの方の座席が必要な場合や、手話通訳などの配慮をご希望の場合も、あらかじめ後援会事務局へご相談ください。
未就学児の入場については、事前に後援会事務局へお問い合わせください。
出演者紹介
吉田文(パイプオルガン)

名古屋生まれ。中学卒業と同時に単身渡独。
ドイツ国立ケルン音楽大学カトリック教会音楽科、パイプオルガン科並びに大学院パイプオルガン科を卒業。A級カトリック教会音楽家国家資格及びドイツ国家演奏家資格取得。
ヨ ーロッパ各地でも活発な演奏活動を続けており、コンツェルトハウス ・ベルリンをはじめとするドイツ各地の他、ルクセンブルグ、イタリア、ポー ランド等のオルガンコンサート ・ フェスティバルに多々招聘されている。
これまでに5組のCDをドイツとアメリカでリリース。独 ・ 米・豪など多くの現地専門誌で高得点を得るなど、その芸術的価値は多大な注目を浴びた。
平成27年度名古屋市民芸術祭特別賞、令和3年度名古屋市芸術奨励賞、令和7年度名古屋市民芸術祭賞受賞。
名古屋女子大学専任講師 ・ 准教授(領域 「表現」)を歴任後、現 在は名古屋音楽大学非常勤講師(パイプオルガン)、南山大学非常勤講師(教会音楽、ドイツ学)。名古屋オルガンの秋実行委員会主宰。
矢口十詩子(ヴァイオリン)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、桐朋学園大学、同研究科修了。
学生音楽コンクール中学校の部名古屋大会第1位。同高等学校の部第2位。
1995年名古屋フィルハーモニー交響楽団入団。アフィニス文化財団より奨学金を得てロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックに留学、ディプロマを取得。帰国リサイタルを開催、読売新聞にて「名古屋地区における貴重なヴァイオリニストである。」と評される。2005年名古屋市民芸術祭審査員特別賞を受賞。
名古屋フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラと共演。
ヴァイオリンを若林正伸、森下陽子、小林健次、ナタリア・ボヤスキーの各氏に師事。
室内楽を三善晃、岩﨑淑の各氏に師事。
2ndヴァイオリン首席を経て現在アシスタントコンサートマスターを務める。
名古屋ヴィルトゥオーゼン、ザ・ストリングス名古屋、トリオ・デリツィアのメンバーとして様々なコンサートに出演。
名古屋市立菊里高等学校非常勤講師。
山本直人(オーボエ)

1985年武蔵野音楽大学を首席で卒業。同大学卒業演奏会、第55回読売新人演奏会等に出演。陶山勝、吉成行蔵、北島章、インゴ・ゴリツキの各氏に師事。
1986年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2019年9月まで首席奏者を務める。
1992年2月より一年間ベルリンに留学しベルリン・フィルのアンドレアス・ヴィットマン氏に師事。1997年「第9回アフィニス夏の音楽祭」に参加しワシントン・バレーラ氏に師事。2002年NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。2004年に開催したリサイタルに於いて名古屋市民芸術祭2004審査員特別賞を受賞。
これまでに、名古屋フィル、広島交響楽団、愛知室内オーケストラ等と数多くの協奏曲を共演。また、「名古屋ヴィルトゥオーゼン」「名古屋ダブルリードアンサンブル」「トリオ・デリツィア」「GARDEN WINDS」等の主要メンバーとして室内楽活動も盛んに行っている。
現在、名古屋音楽大学および愛知県立明和高等学校附属中学校音楽コース非常勤講師、愛知室内オーケストラ首席客演奏者。
ストリングス・M

今年創立60周年を迎えた名古屋フィルハーモニー交響楽団(通称:名フィル)のメンバーで今日のコンサートのために結成された弦楽合奏団。
メンバーそれぞれが室内楽、ソロでの演奏や後進の指導にあたるなど様々な音楽活動を行っている。
